◆ 令和8年2月期(座学)研修会 実施報告

1.実施概要
 ・実施日:令和8年2月5日(木)13:00~16:50
 ・場 所:OMMビル 1階会議室、WEB併用
 ・参加者:会員市町村の担当者とサポート隊員、UR都市再生機構職員の
      55名が参加(うち、WEB参加が18名)

2.実施内容
 今年度支援を行った宍粟市・高野町の被災に関する支援活動や、それを受けての査定結果の報告があり、国土交通省防災課からはホットな話題として、大規模災害への対応として「査定の簡素化」や「早期確認型査定」さらに、令和7年度の災害査定で議論となった事例などの講演がありました。そして、近畿地整からは災害査定時の留意点等などの講演をしていただきました。支援機構のサポート隊員から「災害査定の添付写真の撮り方」についての説明がありました。

3.次 第
 ① 支援活動の報告
   報告者:宍粟市・高野町へ派遣されたサポート隊員
 ② 災害復旧事業における最近の動向について
   講師:国土交通省 水管理・国土保全局 防災課
 ③災害査定添付写真の撮り方
   講師:サポート隊員2名
 ④災害査定業務について
   講師:国土交通省 近畿地方整備局 災害対策マネジメント室
 ⑤  総 括

◆7月期研修会(演習) 実施報告

1.実施日と参加者数:令和7年7月2日(水)、3日(木)同じ内容を2日実施

   参加者:63人

(うち、会員市町村:12市町村21人・サポート隊員:34人)

  ※ その他:UR都市再生機構:5人、近畿建設協会:3人 が参加

   スタッフ:近畿整備局2人、府県担当職員3人、事務局7人

2.実施時間と場所:いずれも13時~17時   OMMビル会議室に於いて

3.実施概要:

  2つの災害事例から、会員市町村とサポート隊員が3班ずつになり、被災メカニズムや復旧工法をグループ討議

し、災害査定資料を作成して、机上査定の模擬演習を行う。

  市町村会員は申請者に、サポート隊員は査定官と立会官になり、模擬査定を行った。  

 13:00 演習内容の説明、演習事例の説明

 13:30 班別討議、演習問題の被災内容(メカニズム)の把握と復旧工法の検討

 14:00 班別討議、コンサル成果を配布、その内容を討議する。

     復旧工法決定し、図面等を修正、野帳、査定設計書の作成を行う。

 15:00 模擬査定(机上):(1班15分+討議10分)×3演習=75分

 16:00 実際の査定結果と論点解説、

16:40 全体討議および講評

 17:00 終了

4.実施状況(写真)

◆ 令和7年2月期(座学)研修会 実施報告

1.実施概要
 ・実施日:令和7年2月6日(木)13:00~16:40
 ・場 所:OMMビル 1階会議室、WEB併用
 ・参加者:会員(22市町村)の担当者とサポート隊員、UR都市再生機構職員の
  63名が参加(うち、WEB参加が21名)

2.実施内容
 数年に一度の大寒波が襲来し、会員の市町村や整備局では雪害体制に入っているなか、講義を中心とした座学の研修会を実施しました。
 まず、今年度支援を行った東近江市の市道被災に関する支援活動や、それを受けての査定結果の報告があり、国土交通省防災課からはホットな話題として、能登半島災害への対応や、厚労省から国交省に所管替えになった上水道の災害復旧申請の講演がありました。そして、近畿地整からは災害復旧手帳の河川・道路・橋梁の復旧工法の解説や、災害マネジメント室からは災害査定時の留意点等などの講演をしていただきました。

3.次 第
 ① 支援活動の報告
   報告者:東近江市 都市整備部 道路課、サポート隊員2名
 ②能登半島地震・豪雨への対応及び最近の防災課の取組
   講師:国土交通省 水管理・国土保全局 防災課
 ③災害復旧工法
   河川編:国土交通省 近畿地方整備局 災害対策マネジメント室
   道路編:国土交通省 近畿地方整備局 道路部 道路保全企画官
 ④災害復旧の実務
   講師:国土交通省 近畿地方整備局 災害対策マネジメント室
 ⑤  総 括

◆7月期研修会(演習) 実施報告

1.実施日と参加者数:
  ●令和6年7月10日(木)、11日(金)同じ内容を2日実施
   参加者:66人(うち、会員市町村:14市町村28人・サポート隊員:38人)
    ※ その他:UR都市再生機構:2人、近畿建設協会:4人 が参加
     スタッフ:近畿整備局2人、府県担当職員3人、事務局7人
  ●令和5年7月12日(水)、14日(金)同じ内容を2日実施
   参加者:62人(うち、会員市町村:14市町村25人・サポート隊員:37人
    ※ その他:UR都市再生機構:10人、近畿建設協会:4人 が参加
     スタッフ:近畿整備局2人、府県担当職員4人、事務局6人
  ●令和4年7月13日(水)~15日(金)同じ内容を3日実施
   参加者:72人(うち、会員市町村:18市町村34人・サポート隊員:38人
    ※ その他:UR都市再生機構:8人 が参加
     スタッフ:近畿整備局4人、府県担当職員7人、事務局10人

2.実施時間と場所:いずれも13時~17時   OMMビル会議室に於いて

3.実施概要:
  3つの災害事例から、会員市町村とサポート隊員が3班ずつになり、被災メカニズムや復旧工法をグループ討議し、災害査定資料を作成して、机上査定の模擬演習を行う。
 市町村会員は申請者に、サポート隊員は査定官と立会官になり、模擬査定を行った。  
   13:00 演習内容の説明、演習事例の説明
   13:20 班別討議、演習問題の被災内容(メカニズム)の把握と復旧工法の検討
   14:20 班別討議、コンサル成果を配布、その内容を討議する。
       復旧工法決定し、図面等を修正、野帳、査定設計書の作成を行う。
   15:20 模擬査定(机上):(1班15分+討議10分)×3演習=75分
   16:35 実際の査定結果と全体討議および講評
   17:00 終了

4.実施状況(写真)

5.その他
  令和6年7月の当該研修の冒頭、過去に支援の出動したサポート隊員の所属企業に対
  して、感謝状の贈呈が行われました。

◆ 令和6年2月期(座学)研修会 実施報告

1.実施概要
 ・実施日:令和6年2月6日(火)13:00~16:30
 ・場 所:OMMビル 1階会議室、WEB併用
 ・参加者:会員(21市町村)の担当者とサポート隊員、UR都市再生機構職員の
  72名が参加(うち、WEB参加が25名)

2.実施内容
 毎年度2回の研修会を行っており、昨年7月は査定設計書の作成から模擬査定を行う演習を実施。今回は、講義を中心とした座学の研修会を実施しました。
 まず、今年度支援を行った2件の支援活動の報告や、国土交通省防災課からホットな話題として、早期確認型査定や改良復旧事業の話題など、近畿地整災害マネジメント室からは災害査定時の留意点等に加え能登半島地震災害へのTEC-FORCEの活動などの講演をしていただきました。

3.次 第
 ① 支援活動の報告
   報告者:五條市 都市整備部 土木管理課、サポート隊員2名
 ② 支援活動の報告及び事前査定(早期確認型査定)を受けて
   報告者:福知山市 建設交通部 道路河川課、サポート隊員2名
 ③ 改良復旧事業における自治体支援の取組
   講師:国土交通省 水管理・国土保全局 防災課
 ④ R5 災害査定結果および南トラ地震について
   講師:国土交通省 近畿地方整備局 災害対策マネジメント室

5 総 括
   国土交通省 近畿地方整備局 総括防災調整官


◆ 令和5年2月期(座学)研修会 実施報告

1.実施概要
 ・実施日:令和5年2月6日(月)13:00~16:30
 ・場 所:大阪キャッスルホテル 7階会議室、WEB併用
 ・参加者:会員(21市町村)の担当者とサポート隊員、UR都市再生機構職員の
      81名が参加(うち、WEB参加が36名)

2.実施内容
  今年度2回の研修会を行っており、昨年7月は査定設計書の作成から模擬査定を行う演習を実施。今回は、講義を中心とした座学の研修会を実施しました。
 まず、昨年度支援を行った支援活動の報告や、「災害手帳」の見方としての災害査定の基礎編から、災害復旧事業や災害査定時の留意点等について、国土交通省から講師を招き講演をしていただきました。

3.次 第
  ① 支援活動の報告          宍粟市 建設部 建設課、サポート隊員2名
  ② 昨年9月査定を受けて       福知山市 建設交通部 道路河川課
  ③ 災害査定基礎編「災害手帳の見方」「支援ルール(支援機構の使い方)」
  ④ 改良復旧の事例及び留意点・デジタル技術を活用した災害復旧事業
                     国土交通省 水管理・国土保全局 防災課
  ⑤ 災害査定の留意点について: 国土交通省 近畿地方整備局 災害対策マネジメント室